カテゴリー別アーカイブ: 1/10EPバギー

1/10EPバギーのお役立ち情報を掲載

世界チャンピオンの秘訣はフロントタイヤにあった?ヨコモマシン紹介。

11月22日(水)、ヨコモ本社に先日のEPバギー世界選手権で戦った
『ライアン・メイフィールド選手の使用したマシンが有るんですよ。』
との情報が・・・。
もう、見たくて見たくて、ヨコモさんに19時30分という遅い時間にお邪魔して、激写してきました♪

会議室に入るなり、どどーんと有るじゃないですか♪
本物のマシンが!!
もうヨダレものです♪

3位を獲得した、リー・マーティン選手のマシンも有ります♪

見てください、このフロントタイヤ!
ライアン選手は予選からずーっと同じフロントタイヤを使っていたそうです!!

触りたそうな雰囲気を察した横堀社長が、
なんと、『自由に触っていいよ♪』
えぇぇぇぇ~、マジっすか―と、遠慮なく触らせていただきました!!

ボディーを開けると・・・。
意外と綺麗な配線! アメリカ人らしくありません(笑)。
そして、日本ではあまり見ることがないサーボが♪

そしてダブルスリッパーを装着! ライアン選手はダブルスリッパーのフィーリングを好んで使用しているとのことでした♪
スリッパー調整ナットの傷を見ると、かなり入念に調整しているのを見て取れます。

バッテリーは両面テープで止めているそうです!
シャーシロール?ピッチング?をできる限り柔らかくしたい思いがビシビシ伝わってきます♪シャーシ裏は意外と傷がすくなく、綺麗な状態♪

ヨコモ製RP 高精度切削チタン製 スクリューを使用していました♪
とても高価な商品ですが、ものすごいカッコ良いいんです♪

そして、意外と皆さん気にしないボディー裏側♪
傷が付くからとテープなどを貼って塗装を保護したりしますが、流石に彼らはしていません。 軽量化命です♪
ボディーを持ってみてまたびっくりしたのですが、すっごい軽量なボディーを装着していました! フロント周りも割れていて、かなりハードなコース、そして激戦を物語っています。

ダンパーを触ってみてびっくりしました。 思いのほか柔らかいのと、ものすっごいリバウンド量! 
ロッドエンドはアソシB6用を使用していました。

リヤも同様に柔らかく、カップとボーンギリギリのところまでリバウンドを取っていました。
ちなみにリヤはボールデフを使用、触ってみたら少しゴリゴリしていたのは秘密です(笑)。

そして、ヨコモのプロトタイプカー、YZ-4SF!!
たっぷりと写真と撮ったのですが、一部製品と違うパーツ(旧商品)が付いていたので、撮影はNGでした。

このアングル、とてもかっこいい!マシンは斜め後ろから見たときが一番好きです♪

シャーシ裏は2WDとは違い、結構削れています!
2WD同様にダンパーはとても柔らかく、そして車高も低かったのにはびっくりしました。

またまたボディー裏を(笑)。
こちらのボディーもまたペラペラでした。
さすがのライアン選手でも、ボディーマウントは長穴になるんですね♪

2WDよりも多いのでは?と思ってしまう、リバウンド量!
ダンパーエンドを長いものに変えて対応していたようです。

リヤはカップとボーン外れるか外れないかのギリギリまでリバウンドを取っています!
たぶんこのマシンを私がドライブしたら、一発でユニバーを外す自身有ります(笑)。

と、夜遅くまで、貴重なお話しをお伺いでき、とても素敵な一時を、ヨコモさんで過ごす事ができました。
ほんとにヨコモさんには感謝感激です♪
どうもありがとうございました。

最後に、本日から世界選手権で優勝を飾った、ヨコモYZ-4SFのご予約を開始させていただきました!
発売は11月下旬から12月上旬を予定しています。

是非ご検討の程宜しくお願い致します。

YOKOMO B-YZ4SF YZ-4SF 4WDレーシングオフロードカーキット【ご予約商品です】

55,987円(税込)

2017 年11 月に中国で開催された IFMAR 世界選手権2WD/4WDクラスで両クラス同時チャンピオンの偉業達成したヨコモの最新NEW 4WDカー『YZ-4SF』

11月下旬ごろに入荷を予定しています!

YZ-4SFは駆動系をシャフトドライブに一新、 ほぼ全てのパーツを新規設計したニューマ シンです。YOKOMO B-YZ4SF YZ-4SF 4WDレーシングオフロードカーキット【ご予約商品です】

主な仕様
■シャフトドライブ 4WD システム
■アルミ製 ハードアルマイト メインシャーシ
■アルミ製前後バルクヘッド/ キャップ
■カーボン製前後ショック タワー
■前後デフの高さ調整が可能なギヤボックス アジャストカム
■アルミ製 サスマウント( ブッシュによりサスジオメトリーを自在に変更可能)
■新設計 前 後サスアーム/ ステアリングハブキャリア
■オイル封入式 前後ギヤデファレンシャル
■新設計ライトウエイト スリッパーユニット(3 パッドタイプ)
■アルミ/ カーボン製 フローティング サーボマウント
■J コンセプト製 YZ-4S 専用 NEW デザイン ボディ付
■ビッグボア X33 スーパー ローフリクション ショックアブ ソーバー
★ダート( 土) 路面とカーペット/ 人工芝路面にそれぞれ対応した2 種のスプリング、スタビライザー バー、デフオイルを同梱

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O.S.SPEED 21XZ-B Spec.III

OSからリリースされた、21XZ-B Spec3バギー用エンジンをご紹介させていただきます。
今現在、OS SPEEDのバギー向けエンジンはこの21XZ-B Spec3と、B2101とB2102の3種類が存在します。
B2101(B2102)エンジンは、ボアストローク比が1(1:1)のスクエアーストロークを採用した扱いやすい特性のエンジン。
21XZ-B Spec.IIIは、ボアよりストローク値が長い、ロングストロークでトルクフルな特性のエンジンとなります。

今回はエンジンの外観、エンジン内部パーツのご紹介、実際にエンジンを回してみてその特性などを検証していけたらと思います♪

パッケージ

OSエンジンには、MAXブランドとO.S.SPEEDの2ブランドあり、後者はOSのチューニングエンジンとなり、各所に拘ったパーツを装備しています。

その拘りはパッケージにも見て取れます♪
箱の外側にはカバーがあり、しぶーく「O.S.SPEED」のロゴが印刷され、高級感漂う外箱、とても素敵です♪

21xz301

カバーをスライドさせエンジンが入る箱を取り出します♪
箱の両サイドには、またまた「銀のO.S.SPEED」ロゴが印刷。
黒の無地にシルバーはものすごく目立ちますね♪21xz302

そして、エンジンが入る箱を開封すると・・・。
なんと、裏地はレッド!!!
O.S.SPEEDブランドのエンジンはすべてこのパッケージで統一されています♪
とても素敵です♪
中には、取説、ステッカー、そしてエアーパッキンに包まれたエンジンが!!!!
21xz303

エアーパッキンから取り出すと、さらにビニールに包まれたエンジンが登場です♪
エンジンを包むビニール、これをほどくと再び同じようにエンジンを包むことができない、OSエンジン伝統の巻き方(笑)♪
エンジンのほか、レデューサー6φ(エンジンに6.5φが付属)、ガスケット、P3プラグなどが付属しています。21xz304

O.S.ENGINE 1AN00 O.S.SPEED 21XZ-B Spec.IIIバギー用エンジン SPIRAL Webショップでご購入の際は、こちら
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エンジン外観へ続きます。

WEISSENBERG エボリューション カット済インナースポンジ

1/10EPバギー用モールドインナースポンジで有名なワイゼンベルク。
そのワイゼンベルクから新しいインナースポンジが2種、新発売されました!

WEISSENBERG WE-006-18 エボリューション カット済インナースポンジ【ソフト/ワイド/゙2ヶ入】

WEISSENBERG WE-007-30 エボリューション カット済インナースポンジ【ミディアム/2ヶ入】

初めからインナーがカットされているんです♪
インナーの内側はかなり大きめに、そして外側は小さめにカット!
そしてとても綺麗にカットされています♪

なんか良い商品が出てきた予感です♪

写真だけでは分かりづらいと思いますので、主要なインナースポンジを並べて見ました。↑左から
YOKOMO ZC-T16M オフロード用インナースポンジミディアム(2ヶ入)
YOKOMO BM-T16 インナースポンジ
TAMIYA AO-5048 1/10バギーインナースポンジ(2個)
WEISSENBERG WE-006-18 エボリューション カット済インナースポンジ【ソフト/ワイド/゙2ヶ入】
WEISSENBERG WE-007-30 エボリューション カット済インナースポンジ【ミディアム/2ヶ入】
と並んでいます。


柔らかさでは、下記のような順番になります。

右側が柔らかく、左に行くほど硬くなります。
ZC-T16M(柔らかい)

WE-006-18

WE-007-30

AO-5048

BM-T16(硬い)

硬度に関しては、ヨコモの白(ZC-T16M)は、間違いなく一番柔らかいのは分かります。
微妙なのはワイゼンのグレー(WE-007-30)とタミヤ(AO-5048)!


インナーの幅さは下記の写真でよく分かると思います。

ZC-T16M(幅が一番広い)

WE-006-18(T16Mより少し幅が狭い)

WE-007-30(下記から3種ほぼ一緒)

AO-5048

BM-T16

幅が広いのは、ヨコモの白(ZC-T16M)とワイゼンのグレー(WE-006-18)インナー。
他の3種はほぼ一緒ですが、ほんの少しワイゼンのブラック(WE-007-30)が気持ち幅が広いです。


インナーの直径はこの写真が良く分かるかと思います。

WE-006-18(直径が大きい)

WE-006-18

WE-007-30

BM-T16

AO-5048(直径が小さい)

インナースポンジは使ってみないとその差は分かりづらいものです。
是非、色々と試して自分の好みにあうインナーを見つけ出してください♪

 

KYOSHO オプティマ走行編

KYOSHO 30617 OPTIMA EP 4WD KITの走行編をご紹介させていただきます。
組み立て編はこちらです♪
この記事は、走行までに必要なプロポやマシンのセットアップなどを予定しています♪

プロポ関連のセットアップ

プロポは日ごろ愛用しています、サンワ電子さんのM12Sを使用しまーす♪
前作のM12との違いは、まだ比較検証していないので良く分かっていませんが・・・・。
持った感じでは、M12よりも軽くなっている点がとても素敵です♪
あと、機械的要素になりますが、ステアリングとスロットルの機構が変更になり、M12よりも更にスムーズになっています♪



まずはプロポと受信機の紐付け(バインドもしくはペアリング)を行います♪
サンワの場合、プロポのSYSTEM→BINDで下の写真と同様の画面を出しておきます。
その際、レスポンモードを変更しておきます。
サンワの場合、
・NOR
・SHR
・SSR
の3種類あり、この設定を変更したら受信機との紐付け(バインド)を新たにしないと反映されませんので、ご注意ください。

受信機も準備します♪
まずESCとバッテリーのコードをつなぎます。
受信機のプッシュスイッチを押しながら、ESCのスイッチをONにします。
そーすると、ブルーのLEDが点灯しますので、プロポのバインドにカーソルを持っていき、エンターキーを押すと、受信機のLEDが点滅し紐付けが完了するはずです♪
完了するとサーボ等が動き出します♪
OPRUNKYOSHO2

早速プロポのハンドルを右に切ってみたら、オプティマ君のハンドルは左に動きました(笑)。
このようなときに使用するのが、リバース設定♪
プロポのSETUP→REVで下の写真と同様の画面で設定を変更します。
ST > NOR→REVに変えると♪
ハンドルを右に切ったら、ちゃんとオプティマ君も右に切れてくれました♪
OPRUNKYOSHO3

なぜか、背景が変わっていますが(笑)、今度はステアリングのサブトリムを調整します。

サブトリム0の場合、オプティマのサーボホーン位置は、こんなポジションに・・・。
本当はここでプロポのサブトリムを使い、サーボホーンが真っ直ぐになるように調整します。
プロポのサブトリムの設定は、SETUP→SUBTRIMで設定できます。

でも、自分の場合は、ちょいと違う方法で・・・。OPRUNKYOSHO4

すごい白飛びしていますが・・・。
無限精機のアルミサーボホーンは樹脂パーツとアルミのサーボホーンの分割式♪
しかもです!
この樹脂パーツを、サーボのセレーションに取り付ける際に、上記写真のような状態でもサーボと樹脂パーツを一コマずらしていくことで、サーボとサーボホーンを好みの角度に持っていくことが可能だったりします♪
この作業をすることで、サーボ左右の動き方を一定にすることが可能です。(このあたりは説明が大変なので、いずれまたの機会に♪)

ちょっと面倒ですが、是非お試しください!
OPRUNKYOSHO5-1

こんな感じでサブトリムー0の状態で真っ直ぐに♪OPRUNKYOSHO6

ここからが結構重要です!!

サブトリムが決まったら、左右の陀角調整を個々に行いますが、その際にステアリングのデュアルレートの設定を100%にしておくことをお勧めします♪

プロポのSETUP→EPAで下の写真と同様の画面で設定します。

この左右の陀角調整はかなり重要ですが、サーキットでお客様のマシンをドライブさせてもらうと・・・・。
全く調整できていないことが多々ありました。
せっかく良いプロポ・サーボをお持ちでもこの設定ができていないと、宝の持ち腐れです!

陀角調整(EPA)は、1G状態(バッテリーを搭載し、自重でマシンが下がっている状態)と0G状態(マシンをメンテナンススタンドなどに載せ、タイヤが路面などから離れている状態)で変わります。

私の場合は、1G状態で陀角調整(EPA)を行いますが、0G状態で陀角調整を行う方もいらっしゃいます。
サーボに負担をかけたくない場合などは、0G状態で陀角調整を行った方が良いかもしれません。
もちろん、ダンパーのテンション調整(走行させる車高)も合わせていることが前提です♪

まずは右にプロポのハンドルを目いっぱい切り、オプティマのタイヤの切れ角を見ます。
プロポのダイヤルを左右に回すことで、ハンドルの切れる量が増減しますので、サーボに無理がかからない、且つほんの少しだけ無理してもらうポイント!?(笑)を探し出します。

文章でつたえるのはすごい難しいのですが、サーボの音でも判断できます。
これ以上ハンドルが切れません! というと付近になると、サーボから「じー」っと音が出ます。 このポイントが少しだけ無理していただいている状態です(笑)。

自分の場合は、この音が出たところから、更に2コマ程増やし、更にサーボ君に無理してもらっています。
OPRUNKYOSHO7

今度は同様に左の調整を♪
上記の内容を繰り返します。
この状態がオプティマ君の最大切れ角となりますので、ドライブしステアリングが多く切れすぎて、運転しづらい場合などは、デュアルレートの数値を減らし、好みの切れ角を探し出していきます!OPRUNKYOSHO8

オプティマ走行編 へ続きます。

KYOSHO オプティマ製作編

KYOSHO 30617 OPTIMA EP 4WD KITの組立てをご紹介させていただきます。
この記事は製作編、走行編などの連載を予定しています♪

製作編といっても、組み上げていく上で気になった点などをご紹介していく程度です・・・。

昭和40年代前後生まれの方々で、ラジコンを少しでも触ったことがある方なら、『オプティマ』と聞いたら、ピンとくる方が多いはずです♪
私もピンとくる一人です! と、いうかオプティマで色々なレースに出場したり、改造(ミニティマや魚雷など・・・。)もした、とても思い出のあるキットです。

パッケージ

当時ものとほぼ一緒の大きさ&デザインらしいです♪
こちらの箱は、少し大きいのでスペアパーツなどは入れて持ち歩き・・。というのは厳しそうです(笑)。

オプティマパッケージ

箱の中身を出してみると、こんな感じでした♪
もう覚えていませんが、こちらもその当時ものをほぼ再現されているのでしょうが、ぶっちゃけ覚えていません・・・(笑)。
開封すると同時にタイヤの臭いが強烈で・・・。 すぐさまベランダに天日干ししちゃいました・・・。 時間がたつと臭いは飛ぶと思いますよ♪
当時と同様の商品レイアウト

デフギヤ&ギヤボックス関連の組み立て へ続きます。

Axial レイス スポーン 4WD RTRキットの商品紹介

AXIAL AX90045 Axial レイス スポーン 4WD RTRを紹介させていただきます♪

このキットは組み立て済みなので、開封したらすぐに走行が楽しめるRTR(Ready To Run)となっています。

トレスレイさんが輸入販売するアキシャルのRTRキットは、WRAITH(レイス)とSCX10の2車種、ボディー違い等で計4台の構成になります。

・SCX10はクロリーリングやトレイルトレッキングなどを楽しむのに最適で、速度もそれほどでないモデルで初心者にお勧めのモデル。
・レイスはSCX10よりもスピードが出るタイプで、ロックレイサーといわれているモデルで、ダイナミックな走行を楽しめるモデルになります。

下記に動画を貼り付けてみましたので、こちらの方が分かりやすいかと思います♪

 
 ■レイスの動画です。
※ 動画内容は AX90031 Jeep® Wrangler Wraith-Poison Spyder Rock Racer 1/10th Scale Electric 4WD – RTR (海外仕様) です。
 

 ■SCX10の動画です。
※ 動画内容は AX90035 Axial SCX10™ Jeep® Wrangler Unlimited C/R Edition 4WD RTR (海外仕様) です。

もちろんプロポも2.4GHzを採用し、日本国内の技術基準適合証明を取得した日本仕様の送信機なのです!!!。
トレスレイさん、すごい気合入っています♪

アキシャルの魅力は何と言っても、オフィシャルライセンスを取得して、そのパーツをリアルに再現している点だと思います。
(写真はAxial Jeep® ラングラー レイス ポイズンスパイダーのタイヤと、Jeep® および Poison Spyder のオフィシャルライセンス取得済ボディー。)
AX90031

パッケージ

恒例のパッケージ紹介です♪
ブログ史上、過去最高の大きさです(笑)。
小さなお子様では持てないかもしれません。
完成済みでの販売なので、パッケージは当然大きくなります♪

AXA1

こんな感じで横にスライドさせて中身を出します♪
最初分からず箱を破壊するところでした(笑)。
箱を開け、キットを見た瞬間から、笑顔になる出来の良さ!
さすがアキシャルです! 
内容物は、キット・プロポ・取扱説明書各種・プラスチックパーツが入っている大袋となっていました。

AXA2箱から出すとこんな感じです♪
4本のストラップで固定されていますので、ニッパー等で切り取り、箱からキットを取り出します♪AXA3

キットの詳細へ続きます♪

YOKOMO YZ-4 キット製作編

YOKOMO B-YZ4 YZ-4 4WDレーシングオフロードカーキットの組立てをご紹介させていただきます。
この記事は製作編、セッティング編などの連載を予定しています♪

製作編といっても、組み上げていく上で気になった点などをご紹介していく程度です・・・。

YOKOMOのYZ-4は2015年に日本で開催された、IFMAR 世界選手権でデビューしたばかりの最新4WDキットです。
最大の特徴は前後に2WDと同様な3ギヤミッションを搭載し、モーターからの力をベルトで前後のギヤボックスに伝える駆動レイアウトで、いままでリリースされてきたRCカーにはない斬新なキットだと思います。
特徴としては、ギアボックス化による防塵化と、容易なメンテナンス性を実現しているとのことでした!

パッケージ

ヨコモのパッケージは組み立てた後でもスペアパーツなどを入れることができるように開閉式のダンボールになっているので、有効活用できると思いますが、厚みがあまりないのでアソシほど活用はできなそうです・・・。YZ-4キットパッケージ
パッケージ開封
箱の中身を出してみると、こんな感じでした♪
ヨコモ伝統の細分化された袋詰めで、かなり細かく袋に入っていました♪
YZ-4キット内容物

メインシャーシ関連の組み立て へ続きます。

ASSOCIATED RC10B5Mチームファクトリーライトキット【3ギヤ仕様】製作編

ASSOCIATED RC10B5Mチームファクトリーライトキット【3ギヤ仕様】の組立てをご紹介させていただきます。
この記事は製作編、セッティング編などの連載を予定しています♪

製作編といっても、組み上げていく上で気になった点などをご紹介していく程度です・・・。

パッケージ

アソシのパッケージは組み立てた後でもスペアパーツやタイヤなどを入れることができるように開閉式のダンボールになっているので、有効活用できると思います♪アソシB5Mファクトリーライトキットパッケージ
パッケージ開封
箱の中身を空けると、こんな感じでした♪
かなり細かく袋に入っていました。
このファクトリーライトキットは数点アルミパーツが入っており、それらが小分けに入っているため細分化しています。 
結構探し出すのがめんどくさいかもです・・・。
キット内容物

フロント周りの組み立て へ続きます。