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R31WORLD GRKGS GRK GLOBAL スタンダード シャーシキット

品番GRKGS
メーカーR31WORLD
在庫数0
価格
(税込)

21,780円  18,079円

売り切れ




「GRK GLOBAL STANDARD」の意味

前作の「GRK GLOBAL」は、GRKというマシンが、世界中の人に愛されるマシンになってほしいという願いから、「GRK GLOBAL(世界)」という名前にしました。その名の通り「GRK GLOBAL」は、GRKシリーズの戦闘力を継承したマシンとして、世界中の皆様にご愛顧頂いております。
 あれから半年が経過し、バスタブ仕様の「GRK GLOBAL STANDARD(通称:グローバルS)」を発表させて頂くことになりました。
 「グローバルスタンダート」という名前の通り、GRKを「世界基準」にしたい、という想いが込められていますが、私の考える「世界基準」とは何か?を解説させて頂きたいと思います。
 1つ目は、世界中で新しくラジコンを始める人の、最初の1台のマシンに「グローバルS」が選ばれるようになりたいと考えています。
 ハイエンドマシンから始まったGRKは、GRK2+の時代、フルキットで10万を超えました。生産数が限られること、そしてなにより高額な為、ほしくても誰もが買えるマシンではありませんでした。
 それから「戦闘力はそのままで金額を半額以下で!」をコンセプトに開発したのが「GRK GLOBAL」です。グローバルは、価格が36000円になり、価格以上の戦闘力を誇るグローバルは、この時代、圧倒的な支持を得ることが出来ました。
 しかし初心者や子供が始める最初のキットとしては、グローバルの36000円でも高嶺の花でございます。ラジコンメーカーとして、メーカーの看板となる「世界中の誰もが買いやすいマシン」を作らなくてはならないと考えました。
 「圧倒的な戦闘力で、圧倒的な安さ」これが、グローバルSの開発のコンセプトになりました。
 価格を下げるためには、製造原価を下げるかありません。製造原価を下げるには、金型を多用した量産型を作る必要があります。初期投資には、莫大な費用がかかりますが、これはメーカーとして活動していく以上、避けては通れないと考え投資を決めました。
 約1年という開発期間で、アイディアをCAD上で煮詰め、最先端の3Dプリンターを使い、3Dプリンターで制作したマシンで走行テストを繰り返し、ついに究極の「GRK」を開発することに成功いたしました。
 そして、量産型となった、グローバルSは「19800円」という圧倒的な価格でリリースすることが可能になりました。
 19800円という安いキットではございますが、基本設計はハイエンドモデルGRKからの血筋をひいたサラブレットでございます。GRKの代名詞ともいわれるスライド式のステアリングラックを装備し、素組で充分なキレ角、圧倒的なトラクション性能を持ち合わせております。ドリフトで使っても、グリップで使っても、その高次元でのパフォーマンス性能はお約束できると確信しております。
 このグローバルSが、これからラジコンを始める世界中の人々の、最初の1台に選ばれる、そんな「大きな夢」を見て、グローバルスタンダード、まさに「世界基準」という名前をつけさせていただきました。
 2つ目は、R31HOUSEがラジコンメーカーとして、社会福祉活動を行い社会貢献ができる、グローバル企業になりたいと考えています。
 2016年度より、地域社会に貢献できる企業として、各団体と協議しながら、地元での雇用促進、社会福祉活動やボランティア活動を行っていきたいと考えております。実は、この話は、ラジコンメーカーを設立した当時から公言しており、ついにその時期にきたとうれしく思っております。ラジコンを使ったいろいろな活動を通じ、社会のお役に立てる企業になれればと思っています。
 最終的には、その活動のシーンが世界中に広がることを「夢」見ておりますので。世界中で活動できるグローバル企業になれますよう、一層の努力をしていきたいと考えております。
 そんな2つの「世界を目指す」という想いが、今回の新車には込められております。

GRKには「物語」と「歴史」が存在しております

コウダイが、初代GRKで最強で優勝した、あの日から3年、いつかは「GRK」が世界にはばたくマシンになるといいな、そんな話をコウダイとしました。今、まさに、GRKが世界にはばたこうとしています。今回のGRKも、あいかわらずGRKらしさを残したマシンとなっておりますが、私は、GRKでまだやりたいことがあります。まだまだ、GRKは進化を続けていきます。

車両情報




メインシャシー、アッパーデッキ、ダンパーステー、バッテリープレート以外は基本的にGRK GLOBALと共通となるGLOBAL S。ラジドリシーンの活性化やラジドリの裾野を広げるためにシャシーの販売価格を抑えることが最大の狙いだ。

 GRK GLOBALと同じくリアモーターを採用。柔らかい樹脂シャシーに加え、リアのトラクションがしっかりとかせげることで“乗りやすいマシン”に仕上げられている。樹脂製シャシーの採用でラジドリビギナーでも比較的操縦しやすい、よりコントローラブルな特性となった。

 上位モデル(GRK2+、GRK GLOBAL etc)のパーツがボルトオン装着可能なので、ドラテク上達にあわせたマシンの戦闘力UPも可能。

 GLOBAL Sではカーボンよりも柔らかい樹脂製シャシーとなるが、ステフナー(背骨)の採用でピッチング剛性を確保。アッパーデッキもリブの高さを工夫することでシャシーロールの適正化を図る。

 シャシー下面を流れる空気を整流するイメージで設けられたリアディフューザー。このようなカタチを造形できるのも樹脂製ならではのメリットであり、R31HOUSEのこだわりが垣間みえる部分だ。

 大きい切れ角はもちろん、アッカーマンを細かく調整できることで好みの操舵特性に仕上げられるステアリングラックもGRKの大きな武器。