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TAMIYA 58681 フォーミュラ E GEN2 チャンピオンシップカラー (TC-01シャーシ)

品番58681
メーカーTAMIYA
在庫数2
価格
(税込)

30,580円  25,993円

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全長=430 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 新時代を告げるボディ&シャーシに大注目! 】 「電気自動車のF1」とも呼ばれるフォーミュラE。一般的なクローズドサーキットではなく、主に有名リゾート地などの市街地コースを舞台に2014年から開催されています。このレースのために開発され、2018年から投入された第2世代のマシン、フォーミュラE GEN2を再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。前後のタイヤをボディカウルでカバーした低く個性的なフォルムをポリカーボネートでリアルに再現。コクピットの保護デバイス「ハロー」やバックミラー、バンパーをかねる大型リヤディフューザーは別パーツで用意しました。また、マーキングは、ブラックとシルバーで塗り分け、ライトブルーのラインが入ったチャンピオンシップ(公式)カラー用のステッカーをセット。シャーシはインボードサスペンション仕様のシャフトドライブ4WD、TC-01を採用しました。

【 インボードサスペンション装備のシャフトドライブ4WDシャーシ、TC-01を採用 】 シャーシは低い車高に合わせるために、インボードサスペンションを採用したシャフトドライブ4WDのTC-01を採用しました。剛性の高い一体成形のモノコックフレームのセンターにモーターを搭載し、プロペラシャフトで前後にパワーを伝達。前後にオイル封入式のギヤデフを装備しました。サスペンションはロングアーム仕様のダブルウィッシュボーン4輪独立。前後とも水平縦置きのオイルダンパーをプッシュロッドとロッカーアームで作動させるインボードタイプ。スペーサーの量を調整することで、キャンバー角、キャスター角、トー角のセッティングが可能です。また、サスアーム/アップライトは前後左右で共通パーツを使用、高い整備性を持たせました。

【 基本スペック 】 ●全長430mm、全幅188mm、全高99mm ●ホイールベース257mm ●タイヤ幅/径=前後とも24/64mm ●フレーム=一体成形モノコック ●駆動方式=縦置きモーター・シャフトドライブ4WD ●デフギヤ=前後ともオイル封入式ギヤデフ ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=インボードタイプの4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともCVAオイルダンパー ●ギヤ比=キット標準24T時 6.56:1 ●モーター=540タイプ(別売) ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売)

【 別にお求めいただくもの 】 ●2.4Gプロポ/ESC(ブラシレスモーター用)/ロープロファイルサーボ ●送信機用電源 ●タミヤ走行用バッテリー

製品紹介動画

製品詳細

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大型のディフューザーが迫力を醸し出す、複雑なボディ形状を8分割構成のポリカーボネートでリアルに再現。


ブラックとシルバーで塗り分け、ライトブルーのラインが入ったチャンピオンシップ(公式)カラー用のステッカーをセット。


フロントフェンダー内側はカットして実感を高めたり、カットせずに透明のまま仕上げることも可能。


コクピット保護デバイスの「ハロー」やバックミラーはホワイトカラーの別パーツ構成。


リヤフェンダーにつながるステーで支持された左右分割タイプのリヤウイング。


モノコックフレームの中央に搭載されたモーターのパワーをギヤで前後に伝えるギヤドライブ4WDを採用。


インボードサスペンションの採用により全高を抑えた姿が良くわかるシャーシのサイドビュー。


モノコックフレームのほぼセンターにモーターを縦置きし、プロペラシャフトで前後にパワーを伝達。


ロングスパンのA型サスアーム。高いリアリティと十分な強度を実現。


スペーサーやシムを使ってキャンバー角、キャスター角、トー角のセッティングが可能。


プッシュロッドとロッカーアームでCVAオイルダンパーを作動させるインボードタイプ・サスペンション。


ブラシレスモーター(別売)推奨。別売のピニオン(06モジュール)を使用すればギヤ比は7.50:1〜5.25:1まで選択可能。


オイルの粘度で効きの調整が可能なオイル封入式ギヤデフを前後に装備。

サスアーム/アップライトは前後左右で共通パーツを使用し、高い整備性を発揮。


シャーシ裏面はフラットサーフェス化。路面との接触抵抗を低減。


前後バンパーとボディマウントをツーリングカー用に変更。


1/10RCツーリングカー用ボディも搭載でき、ボディ選択の幅が広がる。