ようこそ、ゲスト

INFINITY CM-00007  IF14-II 1/10 電動ツーリングカーシャーシキット(アルミシャーシ仕様)【数量限定特価!】

品番CM-00007
メーカーINFINITY
在庫数8
価格
(税込)

85,470円  60,800円

カートに入れる:




※写真はカーボンシャーシですが、アルミシャーシ仕様となります。

IF14からほぼすべてのパーツを見直し、新設計となったIF14-II。

デザインコンセプト
- ドライバーの意思にしっかり反応するステアリングレスポンスとトラクション性能
- レース後半でもラップタイムが落ちにくい安定性。
- 前後のサスアーム長のバランスを見直すことで、コーナリングパフォーマンスを底上げ。

Features

- 新設計2ベルトドライブレイアウト
- 新設計フロント& リア ロアサスペンションアーム
- 新設計ショックレバー比アジャストシステム
- 新設計ショックマウントポジションアジャストシステム
- 新設計USP(ULTRA SHORT PROFILE)オイルショック & ショックタワー
- 新設計アジャスタブルアッカーマンステアリングプレート
- 新設計カーボン製メインシャーシ & トップデッキ
- 新設計サスペンションマウント
- 新設計アッパー & ロアバルクヘッド
- 新設計アジャスタブルアッパーキャンバーリンクマウント
- 新設計樹脂製フロントスプールアクスル
- 新設計センターアクスル & スパーギヤホルダー
- 新設計アルミ一体型モーターマウント
- 新設計アルミ一体型サーボマウント
- 新設計バッテリーホルダー

Description

重量バランス、前後ベルト長の最適解を見出すため、考えられるモーター&スパーギヤポジションの全てをテストし、導き出した駆動レイアウトは、モーター位置は従来のIF14と同一ながら、スパーギヤポジションをモーターの前側へ移動。このレイアウトがドライバーのステアリングやスロットルワークに対して、クルマが最も素直に動きドライブしやすく、レース時間を通じ安定したタイムでの走行を可能とした。

新設計のサスアームにはショックレバー比の微調整を可能とする、新しいシステムを内蔵。この新しいシステムは、対応した新設計のショックタワーと組み合わさることで、ショック取付け角度は変更せずに、ショックレバー比のみを変更することが可能となり、同じショックスプリングでもショックレバー比を変更することで、細かくタイヤに作用するスプリングレートを変更することが出来、より細かくセッティングをすることが可能となった。

さらに、サスアームの取付け幅を変更した場合、従来ではショック取付け角度も変わってしまったが、IF14-IIではショック取付け角度は変更せず、サスペンションジオメトリーのみ変更する事が可能であり、よりシンプルにそして今までにないセッティングが可能とした。

ステアリングアッカーマンはステアリングプレートを交換することで調整可能とし、コース状況に合わせてステアリング特性のセッティングを可能とした。

従来よりも全長を約3.5mm短くした新設計USP(ULTRA SHORT PROFILE)ショックは、シャーシ全体の低重心化に大きく貢献。オイル容量、ショックストロークを最大限に確保するため、ショックピストンの固定方法は、特殊ネジを用いた新設計。ピストン上面はフラットととなり、フルストロークした際のショックストローク、オイル容量を十分に確保し、安定した走行が可能とした。

新設計樹脂製センタープーリーは21Tと大型化。駆動効率を高めベルトスキップも発生しにくくした。モーターマウントに片持ちで支持されるアクスルシャフトは、ボールベアリングを3個使用しセンタプーリー及びスパーギヤの取付け剛性を高めている。

サスペンションマウントはロアバルクヘッドから分離させ独立化。前後バルクヘッド周りの剛性バランスを見直しタイヤへの入力特性を見直した。

サスペンションマウントは分離式を継続採用。サスペンションマウントとサスペンションブロックの間に専用シムを挟むことで、より細かなジオメトリーセッティングを簡単に行えるメリットは大きく、IF14でも実証されている。



重量バランス、前後ベルト長の最適解を見出すため、考えられるモーター&スパーギヤポジションの全てをテストし、導き出した駆動レイアウトは、モーター位置は従来のIF14 と同一ながら、スパーギヤポジションをモーターの前側へ移動。
このレイアウトがドライバーのステアリングやスロットルワークに対して、クルマが最も素直に動きドライブしやすく、レース時間を通じ安定したタイムでの走行を可能とした。


コース状況に合わせてステアリング特性のセッティングを可能としたステアリングアッカーマン。


新設計樹脂製センタープーリーは、大型化により駆動効率を高めベルトスキップも発生しにくくした。


サスペンションマウントはロアバルクヘッドから分離させ独立化。